すぐ届くクレジットカード

クレジットカードがすぐ届くために、すべき事

クレジットカードを作るときには、誰しもなるべく早く、
確実に発行したいと思うものですし、出来るだけ、
作ったクレジットカードを早く手にしたいと思うものです。
このページでは、私の体験をもとに
「クレジットカードがすぐ届くためにすべき事」を紹介します。
クレジットカードの受け取り方法には2種類あって、
・自分で受け取りに出向く場合と、
・郵送・配送業者による自宅へのカードの配達

がありますが、ここでは
「郵送・配送業者による自宅へのカードの配達」を取り上げます。
申し込みをネット経由ですませてすぐ自宅に届く配送システムなら、
わざわざ店舗に足を運ぶ必要はありませんから、
忙しい方でもストレスレスに発行できて便利です。
カードをなるべく早く発行、確実に手にするためのテクニックとして活用ください。

発行が早いクレジットカード紹介

具体的にどんなクレジットカードがおすすめなのか、発行スピードに定評がある商品3つを紹介します。
カードの発行スピードは属性によっても変わってくるため一概には言い切れませんが、
以下クレジットカーその中から選べば、比較的スムーズに早く手元に届くまで進みます。

セゾンカードインターナショナル

セゾンカードインターナショナル
セゾンカードインターナショナルは、株式会社クレディセゾンが発行するクレジットカードで、
申込資格が18歳以上なら誰でも対象とされていますので、作りやすいです。
20歳未満の学生さんは親権者の同意が必要なので、
親に事情を話す必要があるでしょう。
国内外問わずお買い物利用ができて、ポイントがどんどんたまります。
ポイントに利用期限がないシステムだから、
カードを持っている間中使えるところが魅力です。
セゾンカードカウンターがあるデパートなどに行けば、
その場で受け取りできるため、安心感が強いカードと言えます。
公式サイトから申し込み・審査通過をすませたら、
自分で取りにいけるなら最寄のセゾンカウンターに出向き、カードの発行を受けましょう。
郵送の場合なら、最短4〜5日で自宅に配達されます。
⇒ セゾンカードインターナショナル公式申込ページ

楽天カード

楽天カード
ネットショッピングに使うカードなら、楽天カードがいいと思います。
カード経由でお買い物するだけで楽天ポイントがどんどんたまり、次のお買い物のときに使えます。
大々的にTVCMしており、学生や主婦の方でも作りやすいクレジットカードです。
楽天カードは、配送による受け取りのみですが、
公式サイトの記載によると「カード発行後、約1週間で自宅に届く」とのことですが、
公式サイトの記載は概して余裕を持って書くものなので、もっと早い日数で配達されるケースが多々あります。
セール時期など混み合う時期はやや時間がかかりますが、
1週間かからずに数日程度で郵送・配送されると考えるのが妥当でしょう。(都市部なら最短3日で届いたケースもあります)
楽天カードのメリットは楽天経由のお買い物に強いことで、
ポイント還元ねらいの方には便利です。
現金でお買い物するより効率的で、カード発行するだけで
もらえるボーナスポイントも加算されます。
Edyチャージでもポイントがたまる便利なカードなので、最初の一枚にはぴったりです。
⇒ 楽天カード公式申込ページ

アコムACマスターカード

アコムACマスターカード
アコム株式会社が発行するクレジットカードで、最短即日対応が魅力です。
申し込み資格は20歳から69歳までと幅広く、現在仕事をして収入があれば対象になります。
正社員で働いている方以外にも、パートやアルバイト、
派遣社員のほか、日給で働いている方も発行できる見込みがあります。
年会費無料のカードなので、持っていてコストになることはありません。
消費者金融系クレジットカードなので比較的審査が柔軟、
信用情報に不安がある方もまず相談してみましょう。
注意してほしいのは、専業主婦は申し込みできないことです。
全くお仕事をされていない状態だと審査に通らず、タイムロスとなってしまいます。
属性に問題がないようなら申し込みフォームに必用事項を入力、送信します。
審査結果が届いた後に無人契約機に出向くと、即日発行できるシステムです。
郵送の場合は最短翌々日発送、ACサービスセンターの封筒で送られてきます。
対応速度に定評があり、比較的早く手許に届くカードと言えるでしょう。
⇒ アコムACマスターカード公式申込ページ

受け取りにいけるならアコムACマスターカードもしくはセゾンカードインターナショナル

じぶんでカードの受け取りに出向くことが出来るのであれば、
即日発行・即日受け取り可能なアコムACマスターカードもしくはセゾンカードインターナショナルです。
アコムACマスターカードの場合は無人契約機「むじんくん」に出向くことになるため、
キャッシングしているようで少し抵抗を感じる方もいるかもしれません。
お買い物ついでにカード受け取りができるカードを希望するなら、
セゾンカードインターナショナルがおすすめです。
西友やパルコなど一般的なショッピングセンターの
セゾン即日発行対応カウンターに行くだけなので、人目も気になりません。

受け取り手段が郵送・配送のみの場合

自分でクレジットカードを取りに行くことができないのであれば、
直接的には即日発行をうたってはいないものの、
早い人の場合その日のうちにカード発行されていることも多いとであろう楽天カードもかなりいいと思います。
郵送日数を含めて数日待てるようなら楽天カードは、早く届くクレジットカードの候補として充分です。

カード選びのポイント

クレジットカードを早く手にすることができるかどうかは、ターゲットにするカード選びが重要です。
どんなところに着目してカードの申し込み先を選べばいいのか、注意したいポイントを見ていきます。

クレジットカードの発行が早いものを選ぶ

カード会社の公式サイトを読んでいると
「何日で発行できるか」という目安が分かります。
郵送まで含めて何日くらいかかるか、
おおよその目安を知っておくと参考になります。

 

即日発行、とされているカードを最も早く受け取るには
カードカウンターに出向いて受け取るスタイルが原則ですので、
郵送期間まで考慮すると「最短1週間以内」の記述が
なされているカードが「すぐ届く」クレジットカードと言えるでしょう。

 

ただし、天候条件や住所によっては、一定以上日数がかかるケースもあります。
この条件はどの会社に申し込んだとしても同様なので、
公式サイトの日数は発行スピードの目安と考え、早めに手続きを進めてください。

あなたにとって作りやすいクレジットカードを選ぶ

カードを選ぶ時点でもう一つ注意してほしいポイントですが、柔軟審査を掲げている会社が安心です。
クレジットカードを作るためには必ず審査が入り「この人なら信用できる」と評価された人だけが発行できます。

消費者金融系や流通系クレジットカードを選ぶ

クレジットカードの審査基準はカード会社によって異なりますが、
信用情報機関の情報を参照します。
すでに何枚かカードを持っている人や
消費者金融でたくさんお金を借りている方は
審査に通りにくくなる傾向があり、カードを発行できないリスクがあります。
会社ごとの明確な審査基準は公表されていませんが、
消費者金融系と流通系クレジットカードは比較的作りやすいと言われています。

 

一定の収入がある方なら発行できる見込みがあるので、まずこれらを候補に考えましょう。
カード発行可能かどうか目安だけでも知りたい場合は、公式サイトの簡易診断を検討します。
年収や他社カードの利用状況を入力すると、申し込みできるかどうか大体の目安で答えてくれます。

申し込み資格の間口が広いカードを選ぶ

もう一つ参考になるのが、申し込み資格の記述です。
ホームページの記述をよく読むと、年齢条件、学生の申し込み可否など必須条件が書かれているはずです。
ここで基本スペックを満たしていることを確認のうえで申し込みすると、審査通過見込みが高まります。
審査落ちで他社検討、と二度手間を防ぐために必ず確認しておきましょう。

 

スピード発行が出来るクレジットカードと聞くと審査が甘いような印象を受けますが、通常通りの内容です。
信用情報機関から集めたデータをもとに、返済能力が審査されます。

 

クレジットヒストリーに不安がある方はあらかじめ現状を整理して、可能性が高い会社に申し込みます。
はじめてクレジットカードを作る方も審査落ちが不安ですが、
普通にお仕事していてトラブルがない人なら問題なく通過できるケースがほとんどです。
過剰に心配する必用はなく、あっけなく審査が終わるので安心ください。
どうしても不安なようなら、カスタマーセンターに問い合わせするのもいいでしょう。
各社専用窓口があり、電話で相談に乗ってくれます。

 

申込時のポイント

発行スピードが早いクレジットカードに申し込んでも、フローを間違えると手続きに手間取ります。
以下2つのポイントを守って、スムーズな発行を目指しましょう。

 

必ず、インターネット申込する

クレジットカードの申し込み方法には、
郵送や店舗のカードカウンターでの手続きなどいろいろな方法がありますが、
なるべく早く、を条件に考えるならインターネット経由の申し込みが必須です。
必要な情報を素早く送信、審査フローに進むので手続きにかかる時間を短縮できます。
パソコンだけでなくスマホ対応している会社も多く、
いつでも、どこにいても、インターネットにつながっていれば
好きなときにクレジットカードの申込手続きができます。

 

入力項目が多いためパソコン経由が手軽ですが、共有パソコンなどだと家族の目が気になります。
内緒でカード発行したいときなどには、スマホ対応している会社を検討しましょう。
仮に郵送を選んだ場合だと、書類を送ってもらうステップが入ります。
届いた書類に目を通して記入、返送すると考えるとかなりの手間です。

 

書類に不備があれば返送されて、修正のうえで再度送付とやり取りを繰り返すと、いつになっても終わりません。
実際にカード会社の公式サイトを見ていても、
最短でカードを発行するには「インターネットから申し込みください」としている会社が目立ちます。

カード会社がオフィシャルに言っている情報にしたがってネット経由で申し込み、
なるべく早くカードを受け取れるよう手続きしましょう。

 

午前中など早い時間帯に完了させる

クレジットカード会社に毎日たくさん申し込みが入り、順番に処理していきます。
なるべく早く申し込みするほど手続きがスムーズで、
その日のうちに審査結果が受け取れる確立が高まるはずです。
即日審査にこだわりがない方でも、結果を待っている時間は不安になります。
早く結果が分かるほど、ストレスがないはずです。
クレジットカード発行に際する不安要素を減らすためにも、
申し込みは早い時間帯が鉄則
でしょう。
たとえばスマホでのWEB経由オンライン申込なら、
早朝などにでもカード申込情報を送信することもできるので、
会社に行く前に手続きをすませておくこともできるので、安心できます。

正確な情報を記入する

クレジットカードの申し込みフォームには、自宅や勤務先など細かな情報を埋めていきます。
会社名や部署名、住所など普段あまり気にしない項目も多く、面倒に感じることもあるでしょう。
間違った情報を入力してしまうと審査に時間がかかり、発行が遅れる原因となります。
名刺などを見ながら正しい情報を記入、一度でスムーズに手続きできるようにしてください。
クレジットカードはお金を借りるための手段なので、
いい加減な情報を書くようでは信用されないのは当然です。
申し込みする立場をふまえて、誠意を持った対応を意識しましょう。

カードの配送業者は選べない

クレジットカードをめでたく発行できたとしても、配送業者は選べません。
クレジットカード会社指定の配送業者や手段が決まっているからです。

 

また、どんな配送業者が配達しても、
クレジットカードを受け取る人の住所が都市部か地方(過疎地や離島)かで、
郵送・配送でクレジットカードが手元に届く日数は違ってきます。

 

それに配送上の条件(交通渋滞・災害・気象等)で、配達日数に影響が出るのは、
すべての配送業者に言えることですから、どの会社の配送が早いか調べても無意味です。
ですから、クレジットカード申し込み時の情報の、
入力不備・審査の遅延を失くすことが一番重要になるんです。

 

自分でカードを取りに行けるなら取りに行く

どうしても審査から受け取りまでの時間を短縮したいと思うなら、
カード受け取り場所に自ら出向いて受け取ります。
いつ送られてくるか心配する必要はなく、内緒の契約という方でも安心です。
たとえば、アコムACマスターカードは最寄りの無人契約機で受け取りできます。
セゾン系カードも店頭カードカウンターで受け取りできるので、郵送を待つストレスはありません。

 

配送・郵送時のポイント

せっかくカードが発送されて手許に届くまで一息でも、受け取りで手間取るケースがあります。
普段の郵便物とは違う形式で送られてくるので、スタイルを知らないと戸惑います。
どんな形でカードが郵送されるのか、どんなことに気をつければいいのか確認して、カード到着に備えましょう。

 

本人限定配送は本人確認が必須

クレジットカードは個人情報が高い郵送物ということもあって
最近は特に「本人限定配送」で送られるのが通常です。
指定された人に手渡しする方式で、
配達員が家のチャイムを押して本人へと手渡します。
家族や友人に受け取りを頼むことはできないので、必ず自分で受け取ってください。
受取の際には「確かに自分が宛名の人物である」と示すために身分証を提示します。
免許証などの本人確認を用意しておくと、受け取りがスムーズです。
留守のときに配送業者が来た場合は不在票が投函されるため、
クレジットカードを申し込んでからは、ポストの定期的な確認も必要です。
ポストの中を見落として、何日も不在票を放置することがないよう気をつけましょう。

 

不在通知に気付いたら速やかに再配達依頼をする

本人限定郵便の不在通知に気付いたら、なるべく早めに連絡しましょう。
保管期限を過ぎてしまうと差出人に返還されて、再度カード会社に連絡しないと郵送ができなくなります。
日本郵便の場合は本人確認書類と印鑑を持参して窓口に行く方法でも大丈夫です。
指定時間に自宅にいるか不安な場合は、自ら出向いて受け取りましょう。

まとめ:クレジットカードがすぐ届くために

クレジットカードをなるべく早く発行するためのテクニック、カード選びのポイントを見てきましたが、いかがでしょうか。
もう一度最初からよく読み直し、自分にぴったりのカードを選んでみましょう。
クレジットカードが手元に届く日数にこだわらないようなら、
もう少し発行に時間がかかるけれど、付帯サービスに魅力がある他社カードも候補になります。
クレジットカードを何枚も闇雲に発行すると信用情報を傷つけやすく、
本当に必要なサービスに申し込めなくなるリスクがあります。
発行スピード以外の条件も考慮したうえで、後悔のない選択をしてくださいね。